AIスタートアップ「GAUSS」、西川コミュニケーションズを割当先とする第三者割当増資を実施

人工知能(以下「AI」)を開発する株式会社GAUSS(本社:東京都渋谷区、代表取締役:宇都宮綱紀、以下「GAUSS」)は、西川コミュニケーションズ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:西川 栄一、以下「西川コミュニケーションズ」)を割当先とする第三者割当増資を実施しました。

■第三者割当増資の目的
GAUSSは、創業当初から小売・EC業界向けに、EC業務を効率化するAIを研究開発していました。 創業100年以上の歴史がある西川コミュニケーションズが有すマーケティングノウハウやEC業界への販売チャネルを活用し、新型コロナ禍で小売業界において益々重要となるEC業務の効率化、および実業務に効果のあるAI技術を共同開発して、中部地区への顧客開拓を目指します。

■共同開発したAI技術の概要
ECサイト運営において最も業務負荷の高い「ささげ業務」(ECサイトに商品登録するための撮影・採寸・原稿書きの総称)を効率化するために、GAUSSの有すAI開発プラットフォーム「GFP」の画像認識と自然言語処理アルゴリズムを活用し、商品説明の原稿書きを自動生成するAIを共同開発しました。

今後の共同開発の展望として、AI開発プラットフォーム「GFP」上に実装する複数のAIアルゴリズムを用いて、顧客の購買データからAIで当該顧客のセグメンテーションを推定し、顧客に対して最適なDMやカタログ・商品レコメンド・説明文生成を実現し、顧客価値の最大化・利益向上の実現を目指します。

■AI開発プラットフォーム「GFP」について
GAUSSが提供する「GAUSS Foundation Platform(以下「GFP」)」は、AIの継続的なインテグレーションに必要な機能を包括的に提供するプラットフォームです。 AIを活用するための5つの運用サイクル、①データ取得、②アノテーション、③学習、④デプロイ(API発行)⑤CI(運用)、における各工程において必要なツールの利用、開発サポートを受けることができ、AIの実装および運用における大幅な省力化・自動化を実現します。

■共同開発について
GAUSSは設立当初より、アルゴリズムを研究・開発するR&Dセンターを設置しております。自社で開発した4つのAIエンジン(予測エンジン「Galileo/ガリレオ」、画像認識エンジン「Gogh/ゴッホ」、自然言語エンジン「Goethe/ゲーテ」、音声認識エンジン「Gramee/グラミー」)を活用し、業種・業界問わず様々な企業と共同開発を行なっています。共同開発のご要望があれば、ご連絡ください。

■取引実績

■メディア掲載実績

・TBSラジオ「AI共存ラジオ」の金曜日レギュラー出演(2017年10月~12月)
・フジテレビ 「ホンマでっか!?TV」でSIVA紹介(2018年1月10日)
・IT MediaでSIVA紹介 (2018年05月11日)
・日本経済新聞 GAUSS Foudation Platformについて掲載 (2018年7月25日)
・Oracle Innovation Summit Tokyo 2018 登壇(2018年7月27日)
・スポーツニッポンで秋競馬のG1全レースの予想を掲載(2018年9月~)
・日刊スポーツで秋競馬のG1全レースの予想を掲載(2018年9月~)
・読売テレビ「関西情報ネット」(2018年12月)
・競馬の天才(2019年1月25日)
・日本テレビ「NewEvery」「バンキシャ」「Zip」(2019年3月-4月)
・テレビ朝日「羽鳥モーニングショー」(2019年4月)
・TBS「ビビット」(2019年4月)
・毎日新聞 新元号予測(2019年4月1日)
・NHK「人間ってナンだ?超AI入門」(2019年5月1日)

その他、多数

■株式会社GAUSS会社概要
設立 :2017年5月
本社 :東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル1号館 3階
資本金:1億円(2019年3月現在)
会社ホームページ:http://gauss-hp.local/
問合せ窓口:取締役 長谷川 info@gauss-hp.local