独自の画像認識技術を用いた物体検知AI「Grapick」と文字認識AI「G-OCR」を開発

株式会社GAUSS(本社:東京都渋谷区、代表取締役:宇都宮 綱紀、以下「GAUSS」)は、画像から人物を切り出す物体検知AI「Grapick」と、紙のデジタル化を実現する文字認識AI「G-OCR」を開発し、新たに提供を開始いたしました。 【「Grapick」サービスの概要】 ECサイトへの商品登録業務の画像加工工程で行われる背景くり抜き処理に時間がかかっている課題に対して、AIで自動トリミングシステムを開発しました。API提供により企業の既存システムへの組み込みやサポートも可能です。(利用料金などの詳細は、文末の問合せ先にご連絡ください。) <デモURL> http://grapick.gauss-ai.jp/ <デモ動画>

【「Grapick」導入効果・メリット】 Grapickの導入により、これまで人手で行われていた画像の加工作業において、大幅な作業時間短縮が見込まれます。また、属人的な作業をシステム化することで、品質の標準化が見込まれます。 ——————————————– 【「G-OCR」サービスの概要】 印刷された文字や手書き文字など紙の画像や、動画内の文字から、業務効率化を目的とするAI文字認識システムです。情報を人間の目で見て転記する業務をAIで自動化でき、API提供による既存システムへの組み込みや、認識した文字に対する自然言語解析を行う新規システム開発なども可能です。 (デモ動画は、レシート画像から必要な情報(支払先・支払日・合計金額)のみをOCR認識し会計システムに情報連携させた例で、クラウドサービス各社と比較し約40%精度向上実績あり) <デモ動画>

【「G-OCR」導入効果・メリット】 G-OCRの導入により、これまで人手で行われていた記帳作業などにおいて、大幅な作業時間短縮が見込まれます。また、属人的な作業をシステム化することで、ケアレスミスなどの防止効果が見込まれます。